松尾芭蕉の俳句まとめ|代表句とその魅力をやさしく味わう
松尾芭蕉とは(プロフィール)
松尾芭蕉(まつお ばしょう)は、江戸時代前期を代表する俳人です。各地を旅しながら、自然や人の暮らしを静かに見つめた句を多く残しました。素朴な言葉のなかに、深い静けさと余白がにじむ作風が特徴で、「奥の細道」などの紀行でも知られています。
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サイト運営者が選ぶベスト3(わたぼうし選)
※ここでは、「ことばあそびの詩唄」で紹介してきた芭蕉の俳句の中から、サイト運営者が選んだお気に入りベスト3をご紹介します。
🥇 第1位
古池や 蛙飛び込む 水の音
静けさの中に、ひとつの音だけが
深く響く芭蕉の代表句です。
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🥈 第2位
五月雨を 集めてはやし 最上川
雨の勢いをそのまま川の迫力へ重ねた、
雄大な景が広がる一句です。
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🥉 第3位
閑さや 岩にしみ入る 蝉の声
静けさの深まりの中に、
蝉の声だけが心へ沁みてくる芭蕉の名句です。
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