仕事や勉強で、
頑張っているのに結果が出ない。
何から始めればいいか迷ったり、
時間ばかりが過ぎてしまったり。
努力だけでは、
思うような成果につながらないことは
少なくありません。
そんな時にヒントを与えてくれるのが、
約2500年前に書かれた『孫子』です。

本来は戦いのための兵法書ですが、その考え方には仕事や勉強にも活かせる知恵が数多く残されています。

今回は、現代の仕事や勉強で役立つ孫子兵法9選をご紹介します。
※本記事の文言は、演説・発言等の趣旨を参照した要約・再編集です。原文の直引用ではなく、正確性を保証するものではありません。エンターテインメントとしてお楽しみください。

先にひとつだけお伝えしますね^^
今回ご紹介する兵法は、誰かを打ち負かすためのものではありません。

人に勝つことより、無理なく力を活かし、前へ進むための知恵として読んでいただけたら嬉しいです。
仕事と勉強で差がつく9つの兵法

「意味」はわたぼうしの意訳なので、解釈の仕方は参考程度に読んでね!
比べてから判断する


經之以五事,校之以七計,而索其情。
🔤 フリガナ
これを けいするに ごじをもってし、
これを こうするに しちけいをもってして、
そのじょうをもとむ。
📚 出典篇
始計篇
意味:複数の基準を使って状況を比べ、その実情を詳しく見極めることである。
🟦 孫子はこう考えた
孫子は、
感覚や勢いだけで戦いを決めず、
さまざまな条件を比べることが
大切だと考えました。
味方と敵の力、
指揮する人の能力、
周囲の状況などを
一つずつ確かめることで、
勝てる可能性を判断します。
正しい判断は、冷静に比べて考えることから生まれる。そう説いた兵法です。
🟨 仕事と勉強に活かすなら
この兵法を仕事や勉強に当てはめるなら、
思いつきだけで方法を決めず、
いくつかの選択肢を比べることが大切です。
目標までの時間や自分の得意・不得意、
使える道具などを整理すると、
今やるべきことが見えやすくなります。
頑張り始める前に、状況を整理することが成果への近道です。

すぐ始めるより、まず比べて考えることも大事なんだね^^

急ぐ者は道を選ばず、考える者は進むべき道を知る。
🗂️ 日常での使いどころ
この兵法は、
仕事や勉強の進め方に迷った時に役立ちます。
たとえば試験勉強を始める前に、
出題範囲や残り時間、
苦手分野を整理すると、
優先する内容が見えてきます。
何となく始めず、条件を比べて順番を決めること。それが限られた時間を成果につなげる助けになります。
やるべきことを見極める


知可以戰與不可以戰者勝。
🔤 フリガナ
たたかうべきと たたかうべからざるとを しるものは かつ。
📚 出典篇
謀攻篇
意味:戦うべき時と、戦ってはいけない時を見極められる者が勝つ。
🟦 孫子はこう考えた
孫子は、
どのような戦いにも挑めばよいとは
考えませんでした。
相手の強さや自軍の状態、
周囲の状況を見て、
勝てる見込みがある時に戦うことが大切です。
反対に、不利な状況で無理に進めば、
大きな損失につながります。
戦う勇気だけでなく、戦わない判断も勝利の一部である。そう説いた兵法です。
🟨 仕事と勉強に活かすなら
仕事や勉強でも、
すべての課題に同じ力を注ぐ必要はありません。
今取り組むべきことと、
後回しにしてよいことを見極めることで、
限られた時間や集中力を有効に使えます。
難しい課題に挑む時も、
準備が足りなければ、
いったん基礎へ戻る判断が必要です。
何でも始めるのではなく、今やるべきことを選ぶ力が成果につながります。

頑張らないことを選ぶのも、大切な判断なんだね^^

退くは逃げるにあらず。進む時を見失わぬためなり。
🗂️ 日常での使いどころ
この兵法は、
仕事や勉強で多くの課題を抱えた時に役立ちます。
たとえば試験前に、
すべての範囲を完璧にしようとするのではなく、
配点の高い分野や苦手な部分から
優先して取り組みます。
仕事でも、すぐ対応すべき問題と、
時間を置いてよい問題を分けることで、
判断しやすくなります。
限られた力を、本当に必要な場所へ使うこと。それが無理を減らし、結果へ近づく助けになります。
準備してから動く


勝兵先勝而後求戰,敗兵先戰而後求勝。
🔤 フリガナ
しょうへいは まずかちて
しかるのちに たたかいをもとめ、
はいへいは まずたたかいて
しかるのちに かちをもとむ。
📚 出典篇
形篇
意味:勝つ軍は、あらかじめ勝てる状況を整えてから戦い、負ける軍は、戦いを始めてから勝つ方法を探す。
🟦 孫子はこう考えた
孫子は、
戦いが始まってから勝つ方法を
考えるのでは遅いと考えました。
敵の状況を調べ、
味方の態勢を整え、
有利に戦える条件をつくってから
動くことが大切です。
準備が不足したまま勢いだけで戦えば、
途中で判断に迷い、
損失を広げるおそれがあります。
勝敗の多くは、戦いが始まる前に決まっている。そう説いた兵法です。
🟨 仕事と勉強に活かすなら
仕事や勉強でも、
始めてから何とかしようとするより、
事前に準備を整えておくことが
成果につながります。
試験なら、出題範囲や苦手分野を確かめ、
学習計画を立ててから取り組みます。
仕事なら、必要な資料や手順、
起こりそうな問題を先に整理しておくことで、
落ち着いて進められます。
成功する可能性を高めてから動くことが、努力を結果へ変える近道です。

始める前の準備が、結果を大きく変えるんだね^^

勝ちを願いて動くな。勝てる形をつくりて動け。
🗂️ 日常での使いどころ
この兵法は、
試験や大切な仕事を始める前に役立ちます。
たとえば発表を任された時は、
資料を作るだけでなく、
質問されそうな内容や時間配分まで
確認しておきます。
試験勉強でも、
教材を開いてすぐ始めるのではなく、
残り日数と学習範囲を整理すると
進め方が明確になります。
行動する前に、迷わず進める状態をつくっておくこと。それが本番で力を発揮するための土台になります。
完璧よりまず動く


兵聞拙速,未睹巧之久也。
🔤 フリガナ
へいは せっそくをきくも、
いまだ こうのきゅうをみざるなり。
📚 出典篇
作戦篇
意味:多少不完全でも素早く行動することはあっても、完璧を求めて長引かせることに成功は少ない。
🟦 孫子はこう考えた
孫子は、
戦いでは時間が長引くほど兵も物資も消耗し、
不利になると考えました。
そのため、多少の不足があっても
適切な準備ができたら速やかに行動し、
機会を逃さないことを重視しています。
もちろん、無計画に急ぐことではありません。
準備を整えたら、迷わず動くことが勝利につながる。そう説いた兵法です。
🟨仕事と勉強に活かすなら
仕事や勉強でも、
完璧を求めすぎると、
なかなか行動に移せなくなります。
資料を何度も作り直したり、
勉強法ばかり調べたりしているうちに、
大切な時間が過ぎてしまうこともあります。
ある程度の準備ができたら、
まず取り組みながら改善していくほうが、
結果につながりやすくなります。
迷い続けるより、一歩踏み出して修正しながら進むことが成長への近道です。

完璧を待つより、まず始める勇気も必要なんだね^^

時を逃せば、最善の策も力を失う。
🗂️ 日常での使いどころ
この兵法は、
仕事や勉強で「もっと準備してから」と
迷い続けてしまう時に役立ちます。
たとえば資格試験の勉強では、
参考書を選び続けるより、
一冊を決めて学習を始めたほうが
理解は深まります。
仕事でも、
資料を何度も修正するだけでなく、
一度提出して意見をもらいながら
改善するほうが効率的です。
完璧を待ち続けるより、動きながら良くしていくこと。それが成果へつながる大切な考え方です。
努力より仕組みを整える


求之於勢,不責於人。
🔤 フリガナ
これを せいにもとめて、ひとに せめず。
📚 出典篇
勢篇
意味:成果を個人の力だけに求めるのではなく、力を発揮できる状況や流れをつくる。
🟦 孫子はこう考えた
孫子は、
兵士一人ひとりの能力や
根性だけに頼って戦うべきではないと
考えました。
指揮する者が有利な配置や
流れをつくれば、
兵士は持っている力を
自然に発揮できます。
反対に、仕組みや状況が悪いまま、
結果が出ない責任を人に求めても
勝利にはつながりません。
人を責める前に、力が活きる状況を整える。そう説いた兵法です。
🟨 仕事と勉強に活かすなら
仕事や勉強でも、
やる気や根性だけに頼ると、
続けることが難しくなります。
集中しやすい場所をつくる、
作業時間を決める、
必要な道具をすぐ使える位置に置くなど、
自然に取り組める環境を
整えることが大切です。
うまく進まない時は、
自分を責めるだけでなく、
方法や仕組みに問題がないかを
見直します。
頑張り続けなくても動ける仕組みが、努力を成果へつなげます。

やる気を待つより、始めやすい環境をつくればいいんだね^^

人を責むる前に、力の流れる道を整えよ。
🗂️ 日常での使いどころ
この兵法は、
仕事や勉強が長続きしない時に役立ちます。
たとえば勉強を始められない時は、
机の上から余計な物を減らし、
教材をすぐ開ける状態にしておきます。
仕事でも、
同じ作業を何度も繰り返すなら、
手順書やテンプレートをつくることで
負担を減らせます。
意志の強さに頼るのではなく、自然に行動できる流れをつくること。それが安定して成果を積み重ねるための土台になります。
基本を固め、工夫で差をつける


以正合,以奇勝。
🔤 フリガナ
せいをもって あいし、きをもって かつ。
📚 出典篇
勢篇
意味:正攻法で相手と向き合い、状況に応じた工夫や意外な策によって勝利する。
🟦 孫子はこう考えた
孫子は、
戦いでは基本となる正攻法と、
相手の予想を外す工夫の両方が必要だと
考えました。
基本をおろそかにして
奇抜な策だけに頼れば、
戦いは安定しません。
一方で、
誰もが考える方法を繰り返すだけでは、
相手より有利になることも
難しくなります。
土台は基本でつくり、最後の差は工夫によって生み出す。そう説いた兵法です。
🟨 仕事と勉強に活かすなら
仕事や勉強でも、
まずは基本を身につけることが大切です。
勉強なら基礎知識や標準問題を理解し、
仕事なら決められた手順や
必要な技術を確実に覚えます。
そのうえで、
自分に合った覚え方を試したり、
作業の順番を変えたりすることで、
成果に差が生まれます。
基本を守りながら、自分なりの工夫を加えることが成長につながります。

基本を覚えてから、自分に合う方法を見つければいいんだね^^

型なくして工夫は立たず。型のみにて勝ちも生まれず。
🗂️ 日常での使いどころ
この兵法は、
基本は身についたものの、
なかなか成果が伸びない時に役立ちます。
たとえば勉強では、
教科書や問題集で基礎を固めたあと、
図にまとめる、声に出す、
人に説明するなど、
自分に合った方法を加えます。
仕事でも、
決められた手順を守りながら、
テンプレートを作ったり、
作業の順番を見直したりすることで
効率を高められます。
基本を大切にしながら、小さな工夫を積み重ねること。それが周囲との差を生み、よりよい結果へつながります。
力を使う場所を選ぶ


攻而必取者,攻其所不守也;守而必固者,守其所不攻也。
🔤 フリガナ
せめて かならずとるは、
その まもらざるところを せむればなり。
まもりて かならずかたきは、
その せめざるところを まもればなり。
📚 出典篇
虚実篇
意味:攻めて必ず成果を得られるのは、相手が守っていない場所を攻めるからであり、守って堅固でいられるのは、相手が攻めてこない場所を守るからである。
🟦 孫子はこう考えた
孫子は、
相手が十分に備えている場所へ、
正面から力をぶつけるべきではないと
考えました。
守りの薄い場所を見つけて攻めれば、
少ない力でも大きな成果を得られます。
また、すべてを同じように守ろうとせず、
相手の狙いを見極めて
必要な場所へ力を置くことも大切です。
勝敗を分けるのは、力の大きさよりも、力を使う場所である。そう説いた兵法です。
🟨 仕事と勉強に活かすなら
仕事や勉強でも、
すべてに同じ時間や労力を使うと、
本当に重要なことへ
集中できなくなります。
試験なら、
出題されやすい分野や
点数を伸ばしやすい苦手分野を見極め、
優先して取り組みます。
仕事なら、
成果への影響が大きい作業を先に進め、
重要度の低い仕事へ時間を
使いすぎないことが大切です。
限られた力を、成果が大きく変わる場所へ集中させることが成功につながります。

全部を頑張るより、大事なところを選ぶことが必要なんだね^^

力は広げれば薄くなる。勝つべき一点へ集めよ。
🗂️ 日常での使いどころ
この兵法は、
やることが多く、
どこから手をつけるか迷った時に役立ちます。
たとえば試験前なら、
すでに理解している範囲を繰り返すより、
少し学べば得点につながる苦手分野へ
時間を使います。
仕事でも、
細かな作業をすべて終えてから
重要な案件に取りかかるのではなく、
成果への影響が大きい仕事を先に進めます。
すべてへ均等に力を使わず、最も効果のある一点を選ぶこと。それが限られた時間と労力を成果につなげる方法です。
動く時と待つ時を知る


其疾如風,其徐如林,侵掠如火,不動如山。
🔤 フリガナ
その はやきこと かぜのごとく、
その しずかなること はやしのごとく、
しんりゃくすること ひのごとく、
うごかざること やまのごとし。
📚 出典篇
軍争篇
意味:動く時は風のように速く、静かに待つ時は林のように落ち着き、攻める時は火のように勢いよく、守る時は山のように揺るがないことが大切である。
🟦 孫子はこう考えた
孫子は、
いつでも速く動けばよいとも、
慎重であればよいとも考えていませんでした。
状況を見極め、
動くべき時は迷わず行動し、
待つべき時は焦らず機会を待つことが
重要です。
攻める時と守る時、
それぞれにふさわしい姿勢を
使い分けることで、
力を最大限に発揮できます。
勝つ人は、一つのやり方にこだわらず、状況に合わせて動きを変える。そう説いた兵法です。
🟨 仕事と勉強に活かすなら
仕事や勉強でも、
常に全力で走り続けることはできません。
集中して一気に進める時間もあれば、
情報を集めたり、
体を休めたりする時間も必要です。
メリハリをつけて取り組むことで、
集中力は長く続き、
良い判断もしやすくなります。
急ぐ時と休む時を上手に切り替えることが、長く成果を出し続ける力になります。

ずっと頑張るんじゃなくて、切り替えることも大事なんだね^^

風のごとく進み、山のごとく構える。時を知る者は乱れない。
🗂️ 日常での使いどころ
この兵法は、
勉強や仕事のペース配分に迷った時に
役立ちます。
たとえば締め切りが近い時は
集中して一気に進め、
準備段階では情報を集めながら
落ち着いて計画を立てます。
また、疲れを感じた時は
無理に続けるのではなく、
短く休息を取ることで、
その後の集中力を保つことができます。
いつも同じ力で走り続けるのではなく、その時に合った動き方を選ぶこと。それが長く安定して成果を積み重ねるための大切な考え方です。
想像より事実を確かめる


先知者,不可取於鬼神,不可象於事,
不可驗於度,必取於人,知敵之情者也。
🔤 フリガナ
せんちは きしんにとるべからず、
じに かたどるべからず、
どに しるべからず、かならず ひとにとりて
てきのじょうをしるべし。
📚 出典篇
用間篇
意味:先のことを知るには、神頼みや過去の例、机上の計算だけに頼らず、実際に事情を知る人から確かな情報を得なければならない。
🟦 孫子はこう考えた
孫子は、
勝敗を運や思い込みに任せるのではなく、
現実の情報を集めて判断することを
重視しました。
過去の経験や一般的な法則は
参考になりますが、
目の前の状況が同じとは限りません。
実際に見聞きしたことや、
事情をよく知る人から得た情報を
もとに考えることで、
判断の誤りを減らせます。
先を読む力は、想像ではなく、確かな情報から生まれる。そう説いた兵法です。
🟨 仕事と勉強に活かすなら
仕事や勉強でも、
何となくの予想だけで方法を決めると、
努力する方向を間違えることがあります。
試験なら、
出題範囲や過去問、
採点基準を確認してから、
必要な学習内容を決めます。
仕事なら、
相手の要望を想像だけで判断せず、
直接質問したり、
資料や数字を確認したりすることが大切です。
行動する前に事実を集めることが、努力を正しい方向へ導きます。

思い込みで決めずに、まず確かめることが大切なんだね^^

先を知る者は、運を待たず、事実を尋ねる。
🗂️ 日常での使いどころ
この兵法は、
情報が足りないまま判断しそうになった時に
役立ちます。
たとえば資格試験を受けるなら、
評判だけで教材を選ばず、
試験範囲や出題形式を調べてから
学習計画を立てます。
仕事でも、
相手の考えを決めつけるのではなく、
目的や希望を確認してから
提案をつくることで、
やり直しを減らせます。
分からないことを想像で埋めず、必要な情報を自分で確かめること。それが正しい判断を支え、成果へ近づくための確かな一歩になります。
ちょっとむずかしいクイズ
問題:仕事や勉強でやることが多い時、孫子の考え方に近い行動はどれでしょう?
- すべてを同時に頑張る
- 成果につながることを見極め、優先して取り組む
- 気分が向いたものから始める
正解:2
解説:
孫子は、限られた力をすべての場所へ広げるのではなく、効果の大きい場所へ集中させることを重視しました。
仕事や勉強でも、すべてを同じように頑張るより、目的に近づくために重要なことを見極め、優先して取り組むことが成果につながります。
「何を頑張るかを選ぶ」という判断も、孫子が大切にした兵法の一つです。
📚 孫子についてもっと知りたい方へ
『孫子』は約2500年前に書かれた兵法書です。人物や時代背景、『孫子』という書物について詳しく知りたい方は、Wikipediaも参考になります。
まとめ
仕事や勉強では、
頑張っているのに成果が出なかったり、
何から手をつければよいか迷ったりすることがあります。
だからこそ、
ただ努力を重ねるだけでなく、
勝てる形を考えながら行動することが、
成果への近道になるのかもしれません。

約2500年前に書かれた『孫子』ですが、その兵法には現代の仕事や勉強にも通じる知恵が数多く残されています。

人に勝つためではなく、自分の力を活かし、より良い成果につなげるための知恵として。今回ご紹介した9つの兵法が、仕事や勉強で迷った時の小さなヒントになれば嬉しいです。
あわせて読みたい関連記事
▶ 人間関係に疲れた時に読みたい孫子兵法9選
相手の言葉に振り回された時や、
人との距離感に悩んだ時に役立つ兵法を、
現代の人間関係に置き換えて
わかりやすく紹介しています。

▶ 心を整えたい時に読みたい孫子兵法9選
焦りや不安を感じた時に、
心を落ち着かせる兵法を9つ紹介しています。
(近日公開予定)
テーマ別の名言シリーズ
孫子以外にも、さまざまな人物の名言を紹介しています。
気になるテーマがあれば、ぜひご覧ください。
- ▶ 哲学者・思想家の名言
- ▶ 経営者の名言
- ▶ 政治家の名言
- ▶ アスリートの名言
- ▶ 発明家の名言
- ▶ 作家の名言
- ▶ 登山家・冒険家の名言
- ▶ 征服者・君主の名言
- ▶ 芸能人の名言

